誰もが「地の塩」のひと粒
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一泊二日仙台の旅/3月31日
昨日/今日と一泊二日で娘と仙台に行ってきました。
2009年7月に 若林区河原町の知人宅に泊めてもらって以来、2度目の仙台。

震災から1年が過ぎた先月、その知人に電話をした時はまだ未定だったのですが、
話してるうちに「早々に仙台に行く!」と心が決まりました。

で、あれから3年近くぶりに仙台に行ってみて、

仙台って、都会だーーー!!餭


と、何度も言ってしまったほど(娘に「何度言うの?」と言われたほど)

仙台は東北最大の都市なんだな、と実感しましたよ。

他の東北の街を知りもせず申し訳ないけど、この規模での都会はやはり他の東北の街にはないんじゃないでしょうか・・・


「地方」っぽさも殆ど感じませんし、東京から行っても何も違和感ありません。

今回の仙台行きの目的としては、勿論、知人家族に会うことでしたが、
その知人宅のすぐ近所の「Cafe de mieux」さん に寄ることも目的のひとつでした。

震災の日の夜には、若林区で甚大な被害が出ているとのニュースがあり、 知人の安否もあり本当に心が凍りつく思いでしたが、 あの状況下、連絡もままならず、無事だけ確認できたものの何日か過ぎた頃、 河原町の様子を知ることができないかとネット上を探していた時に見つけたのが、 Cafe de mieuxさんのブログでした。
思わずコメントを書き込んだらお返事をいただき、本当に嬉しかった。
次に仙台に行く機会があれば、お店を訪ねようという気持がありました。
あの状況の中で、食べるものを人に供給できる、って本当に「役に立つ」働きだと思うんですよね…
医療と食事、これがやはりまず大事なことだったと思います。
それができる技量を持つ人って素晴らしい。
Cafe de mieuxさん、またいつか訪ねるご縁があるでしょう、どうか末永く、地域のお店を続けて下さい。
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