誰もが「地の塩」のひと粒
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作並温泉へ
1泊2日の仙台の旅、4月1日は予定通り、作並温泉へ。

 仙台から山形へ向かう仙山線、快速は1時間に1本ですが、 30分程度で作並に着きます。 
都会的な仙台から、車窓が郊外に変わり、山が見えのどかになってきて、雪が残っている風景になっていくのに、
ほんの30分足らずというのには驚きます。

120401-1  

無人駅とのことでしたが、売店と切符の窓口を兼ねた屋内には、人がいます。
帰りはそこで切符を買いましたが、みどりの窓口で発券するのと同じ機械があって、
女性の係員が打ち込むと、新幹線の切符みたいな立派な乗車券が(笑) 出てきました。
もっと「田舎」っぽい感じを想像したんですけど、きちんと機械化されています。

駅から市バスに(これも1時間に1本)乗っていくつもりでしたが、
駅前に各温泉旅館のバスが待機していて、
声をかけられたので「一の坊」さんのバスに乗りました。
ネットで調べた際には、駅から温泉方面は歩道が整備されていないので、
歩くには不向きとのことでしたが、現在広い歩道を整備中のようです。
小一時間でしょうから、陽気がよければ歩くのもよいかもですね。

一の坊は、広々と明るいロビーには囲炉裏で薪が燃えて暖かく、グランドピアノが置かれ、
生演奏が聴けることもあるようです。
館内もきれいでゆきとどいている感じです。
露天の「鹿のぞきの湯」は、木々の茂る斜面を見上げ、
熱すぎず、ゆったり浸かれる温泉で、露天初体験の娘がとても気に入りました。

外は雪が残っているのも驚きましたが、
実際、雪がちらついてきました。写真は温泉近くの広瀬川です。

120401-2 
30分程度で、ちょっとした別世界に行ける、仙台あるいは山形の人にとって、
なかなかよい場所なのでしょうね。
しかしながら、あの規模の旅館、温泉を維持していくのも大変だと思います・・・
今回は一の坊さんに行きましたが、館内もすっきり綺麗で、スタッフの方々も丁寧でした。
お客さんあってのことと思います。
東北以外からもぜひ多くの方が訪ねる温泉地であり続けてほしいですね。




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