誰もが「地の塩」のひと粒
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仙台行き メモ
続きの作文がなかなかできず…メモのみ。
 
・河原町知人の住む高層マンションでは、地震後、マンション内で炊き出し(音頭を取る人がいて幸いだったそうだ)電気は3日くらいダメだったらしい。同じく河原町Cafe de mieux さんも、地域商店での持ち寄りなどで調理し、できるものを提供した。

 ・知人の実家は二本松で畑をやっている。以前はとれた野菜をあげれば有難がられたものが、 もはや周囲も欲しがらない。年とったお母さんは、自分でそれを食べている。
 
・知人宅のマンション壁面は大きく亀裂が入っていた。(築15年くらい?) 被災地以外では「津波がなければ、家も大して壊れてないし被害はあまりなかったのでは」と思われがちだが、 実際はそうでもない。 うちの同居人もそういった仕事で昨年から今年にかけ仙台に出張していたので、 建物への被害は現実にかなりあったと思われる。

・瓦礫受け入れ拒否に対しては、「被災地の住民」としての感情を感じる発言があった。 「瓦礫が嫌だというなら、電気も使わなければいい」(知人の夫) 「福島も柏崎も、東京の電気作ってるんだからさ」 けして強い物言いではなかったし(基本ソフトな人)あくまで個人の意見だけど、 これが正直なところなのかな、とも思った。     
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