誰もが「地の塩」のひと粒
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途中経過

さて、家人が亘理町に行って1週間。
来週半ばには、本来の仕事が出たので一旦こちらへ戻るとのこと。

仕事が切れて家にいれば、私の不機嫌の元をつくっていたりするのですが(酷)
離れていると相手の身を案じる、という効果を実感しています。
今までも地方の仕事などでひと月くらい留守だったことはあるのですが、
仕事で行っている場合は仲間もいるし、まぁ安ホテルくらいには泊まっているわけで、
食事や洗濯も不自由はしないとわかりきってますから、
私も特に彼を気にすることなく気楽にやってました。
しかし、今回はどういう場所で寝食が確保できるのかもわからない状況でしたし、
現実の災害の場がどうなっているかも…
まぁ、こんな時に仕事がなくて家で遊んでるよりよほどいいですよ。
身の上は心配しませんけど、健康に気をつけ仕事をこなしてくれればとは日々思っています。
毎日顔合わせてたら思わないことですよ(苦笑)

でも、「遊んでるよりいい」とはいえ、黙っていても出ていく家賃等が月10何万あるのです。
これは彼の収入から出してもらってる部分ですから、
いくら世の役に立っているかもしれないといっても、
片方に自分の生活を負って、稼ぎがない状態で続けられるものではない。
彼も自分の仕事が出てくれば、戻らざるを得ないわけです。
被災地(に限らず)ボランティアが無報酬かそれに近いものである限り、
有給休暇がとれる人にこそ活躍の機会が増えるとよいと思います。
企業ではボランティア休暇制度を導入しているところもあるようです。

今月の段階でも避難生活をされている方は12万人とのこと…
まだまだ人手の要ることがたくさんあるでしょう。

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