誰もが「地の塩」のひと粒
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Escape
某国大使館に勤める友人によると、大使は関西に、他の職員も次々と出国、または東京から出て行っているとのこと。
生活の拠点と家族が都内にある友人は残っているというが。

うちは小さいながら一応外資の子会社である職場だが、来月初めに親会社の人の来日予定がキャンセルとなった。
これはその国の指示だということだ。
多くの国、外資系企業が日本にいる自国民を退避させている。
これを知れば自分も、という東京より西にいる外国人ですら出てくるし、
実際うちの会社もそれで担当者が苦労している。
しかし、それも自国から勧告が出ればうちの社としては何も言えまい。
いや、親会社が来ないといっているくらいなのだから、うちの社は外国人たちを退避させなければいけないのではないか。
そこんとこどうなってるんだろう・・・

外国人採用枠を増やすだのと騒いでいたが、どうなるんだろうね。
当たり前といえば当たり前だけど、祖国じゃないんだから逃げるよね。
数次ビザのために入管に列ができたというのなら、事態が収まればまた来るつもりではあるということだろうけど。

生存者救出のための海外の援助隊も帰っていくようだ。
NZ地震の際の日本の救助隊もある時期には帰国したわけで、これは当然のことだ。
たくさんの応援を有難いと思う。
1週間を過ぎたから仕方ないだろう。
ただ、実際には放射能の問題が大きいんじゃないだろうか。

このような時でも整然と我慢強い日本人の国民性を称賛する声が多いが、それに酔ってるのは被災者以外じゃないのですか?
だいたい、そんな立派な人達なら買占めなんかするのか?
略奪じゃなくお金を払ってるだけ立派とでもいうのか。
称賛してる外国人は、今日も商店街に開店前から列をなす人々を、ただ「整然としてる」というのか?
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