誰もが「地の塩」のひと粒
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運動だの現象になってきたの?
いやいや~、なんやら大げさなことになってますな~
「タイガーマスク運動」「タイガー現象」「伊達直人現象」
おまけに記事の見出し「人情列島」・・・
よほど楽しいネタがないのでしょうか。

最初の人は、本当に地域の中のどなたかの善意だったと思われるが、
なんていうか、こうなってくると日本人って「我も我も・・・」だという気がしてきます。
私が根性が腐ってるから、こんな見方をするのかもしれませんが・・・
中には「恵まれないお子さんに・・・」という手紙がついていたという件もあったそうで、
善意の行為の中に無意識にどう見ているかが表れているなぁと、つくづく思いましたね。

災害のときの支援物資にも、中古品だの生ものだのを送ってよこす例がありましたね。
何が役立つものか、考えもせず、リサイクルショップかと間違えてるのかと。
個人的にも「これもう着ないから」って服を押し付けられたことがありますが、
今の日本で、「自分の要らないものは他人も要らない」って往々にしてあることですよ。
悪い言い方ですが、貧困が多かったり、日本との格差も大きい外国への寄付とはちょっと違うと思います。
同じ時代に同じ日本で生きているわけですから、使い古しなんかでいいことないと思うのです。

「可哀相な人に恵んであげる」
自分も一時は母子家庭施設にいたので、ある面ではその恩恵を受けたことも事実ですし、
ある面では何か卑屈になってしまう、下に見られているのか、と思ったことも事実です。
しかしまた、「恵んでもらう方」が要求することは結構シビアに見られるとも思います。
善意をどういう形で渡せるのがよりよいのか、
金銭や物は勿論必要なことも多いけど、それ以外はどうか、
これから日本人が学んでいくことがいろいろありそうです。


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