誰もが「地の塩」のひと粒
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二日目:つづき
マクリーンという街、cobberさんの住む村から一番近い街だそうで、旅行前に私もここの写真を見て行ってみたいな^と 思っていたところ。cobberさんの息子くんの学校もここにあるんだそうで。 maclean この辺は河辺でコンパクトなんだけどお店が集まってる場所みたい、スーパーもあるし。 高台に住宅がある。品の良さそうな街。 フェリーで河を渡ったりもしたんだけど、オーストラリアの道路は無料だそうでフェリーもタダ。驚いちゃう。 車も少なく道路は走りやすいのだが、それだけでなくハイウェイに料金所などないのも混まない理由かもしれない。 日本でいちいち金をとられるのを思うとうっとうしい。 夕方帰宅、夜はジョージの指南でピザを作るというので、cobberさんと二人で車で買い物に。 一番近いお買い物場所というのが車で10分くらいのIllukaという村(?) 失礼だが、私の感覚では「村」なんていうとなんだか不便なところと思っていたのだが、 こじんまりながらもスーパー、酒屋(スーパーで酒は売らないそうだ)カフェなんかがちゃんと揃っていて、 しかもスーパーだってけして大きな店舗じゃないのに品揃えが豊富。 デリっていうの?ハムやチキン、オリーブやチーズもあったかな、ガラスケースの中に色々あって量り売りしてるし、 見ていて楽しい~! なんかね、これでいいじゃないって思った。日常に必要なものがすぐ近くでちゃんと揃うんだもの。 勿論こちらは車社会だし、私達も寄ってきたけど大きなショッピングモールもあるけど、 日本なんかどんどん郊外型大型SCばかりにしちゃって地元のお店がダメになってるじゃない。 日常のものは近くで買えるって必要だと思うんだけどなぁ。 夕食はジョージ先生が、まず子供達にピザの生地をこねたり伸ばしたり、好きなものをトッピングさせてくれた。 子供達わくわく。続いてオトナ達も自分のものは自分で作れとそれぞれがピザを作った。 写真がなくてスンマセン・・・飲み食いおしゃべりが忙しくて・・・ 今夜はcobberさん大学のレポートを出すのでお勉強とのこと。
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