誰もが「地の塩」のひと粒
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オーストラリア旅日記:3日目
月曜なのでcobber家のプリンス&プリンセスは登校。 本日はうちらだけで自由行動。 まずレンタカーにガソリンを入れにスタンドへ。 この旅行では、日本では邪険に扱っている(オイ)亭主の役割は大きく運転も殆どしてもらった。 それに過去のガソリンスタンド勤めも役立ちセルフの給油も手慣れたもの。 平日ではあるけど道はスイスイで天気も良く気持イイ~? 1時間くらい走った先のGraftonという街にMacがあるので、亭主がこっちのハンバーガーを食べたいと(どうゆう興味なんだ)向かう。 さとうきびの風景から今度は牧場の牛さん達に変わっていく。 牧場 乳牛もいるけど、この牛さん達はいわゆる「オージービーフ」なんだろうな・・・いつもお世話になっています GraftonでMacを食べ(QuarterPonderってやつ、量はちょうどよくハンバーグも気のせいか日本のより旨かった)電車の駅があるので見に行く。 そこそこの街らしいけど、街はのんびりした雰囲気。 grafton「長崎屋サンバード」(笑)みたいな衣料品店。 河辺の公園に入ると、この街出身の戦没者であろう、どの戦争でいつ死んだと刻まれたネームプレートや碑が。 アンザックデーの後で花束がたくさん供えられていた。 その後Yambaへ。ハイウェイからこの街へ入るまで、こちらへ来てやっと私が運転担当。 道の空き具合や風景によるのだろうが、スピード感覚が日本と全然違う。 60キロで走っても日本でのトロトロ走行みたいな感じ。 制限速度が結構こまめに変わる。皆さん殆ど制限速度いっぱいで走るようで、 それより少し遅いと後ろに渋滞を作ってしまう! 小奇麗な街に入り、マリンショップも目につく。坂を登るとちょっとしたお洒落な家が多い。 海岸へ降りると夕方だがサーファーが。 yamba2 cobberさんも話していたが、広大なオーストラリアで人が住むのは殆ど海沿いであり、不動産も海にどれくらい近いかで価値がつくそうだから、この国は本当に海に親しんでいるのだろう。 yamba1 背中には夕日がまだ残っているけど、海の上には月が・・・そろそろ帰ろう。
AUTHOR: にっし~~ URL: http://plaza.rakuten.co.jp/welshcorgi/ DATE: 05/12/2007 10:01:25 ウチもお世話になってます(^^) 広大な牧草地で牧草を食べて育った牛と、 窮屈な牛舎で大した運動もせずに穀物だけ食べて育った牛。 どちらが本当の牛(肉)なのかと考えれば…。 最近は穀物飼育豪州牛も出回っていますが、 やっぱりこういう風景の中で育った牛さんの方が 安心して食べられる感じがします。 あっちのマックのハンバーガーのお味はいかがだったのでしょうか?(←気になるのはそこか!) アムステルダムのマックはカレーフレーバーのパンがありビックリしました。
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