誰もが「地の塩」のひと粒
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居候、最後の晩餐
cobber家での夜も最後。 実は旅行の楽しみのひとつ、というかこちらからあえて要望させて頂いたのが、料理人であるジョージにステーキを料理して欲しいということ。 日本のスーパーで買うのがたいてい1センチほどの厚さのオージービーフで、それではもの足りないと言う亭主の日頃の要望でもある。 必ずしも霜降りで柔らか~な肉がいいとは思っていないようだが(肉とはそんなに上品なものでないという考えのようだ)とにかく厚みのあるのを、と亭主自身で「肉のハナマサ」などで厚いのを買って来てみても、そんなのはやっぱり大した肉ではないようだし、厚みがあれば焼き加減も意外にうまくいかないようだ。 以前にもcobberさんの日記でジョージの料理の写真が出ていて、ステーキもあった。思わず「その厚いのが肉か」と確認してしまったくらい、美しく厚みのあるステーキ。 私達が自由行動中にジョージが肉屋さんへ行って見立ててくれた。なんという贅沢だろう!それをタダ喰いなのである! そうそう、朝出かける前にジョージに庭を案内してもらった、というか塀で囲まれてる庭ではなく、植物のある中に家が建っている、というべきか。 これもまたひとつずつでも写真に撮っておけばよかった。 グレープフルーツだのオレンジだの何だかんだと実のなる木も幾つもあり、タワシの実る樹もあるのだよ! なんつって、それオーストラリアのガイドブックにも載っていたけど「ボトルブラシ」って樹なんだそうだ。(写真なくてスミマセン、本に載ってるからポピュラーです) ボトルブラシ!ってそのままの名前やんけ!(爆? それに驚いたのがマカデミアナッツの樹がある。なんかおみやげ物ではハワイあたりのものだと思っていたけど・・・ 落ちてるのを拾ってジョージがハンマーで割ってくれた「ナマ」のナッツを試食。またまたなんていう贅沢! 固~い状態しか食べたことないからね、妙にフレッシュ。 ジョージがこれで夕食のデザートを作ると(ケーキとアイスクリームだって~)娘と「どんぐり拾い」、ジョージと亭主が殻剥き作業。 そして夕食。 手前:ステーキ、奥の肉は羊、各自の皿に取り分けたところへシェフ自らソースをかけて下さる。 dinner つけ合わせ:野菜のソテー、オレンジ色のはスイートポテトのマッシュというんでしょうか、甘くて子供が気に入りました。 dinner2 パンは日本でご飯を炊くように毎日自宅で焼いているんですよ! それにまた写真がなくて申し訳ないが、この他にカンガルー肉が出ました。 お肉の状態はローストビーフ的というのか、中は赤い状態で柔らかく、癖、匂いはまったく気にならない。 これはねぇ、やっぱり現地でないと! そしてアイスクリームメイカーではデザートの用意が。子供達それが出来上がるのが待ち遠しくて! またまた写真撮りそこなって悔やみきれないのだが、拾って割ったマカデミアナッツ入りのケーキにアイスクリーム、贅沢すぎるっ!! もう本当に本当に、こんなおもてなしにお礼が足りないくらいだ。 思い出して、再び有難う、ごちそうさまでした。
AUTHOR: 仔うし。INNUENDO.0 URL: http://plaza.rakuten.co.jp/koushibom/ DATE: 05/13/2007 11:10:25 美味しそうですな、いい思い出できましたね
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