誰もが「地の塩」のひと粒
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
オーストラリア旅日記:4日目
いよいよcobber家を出てゴールドコーストへ向かう日。
こう言っては何だが、3日間の滞在がちょうどよかった気がする。
これが倍にもなればお互いに疲れるだろう。
その「ちょうど良さ」で発つのだから、逆に名残惜しい気持が高まる。
庭先から手を振ってくれた一家を今でも思い出すと、南半球のあそこに彼らが確かに暮らしている、という実感がわき上がる。
 
昨日寄ったYambaの対岸にあたる、近くのIllukaに寄ってみたいと亭主が言うので向かう。
日曜の夜にcobberさんと買い物にいった場所だ。
ここは漁港なのだろうか、まぁそんなに大規模には見えなかったけど漁船らしい船が多く停泊している。
売店があるので入ってみた。
「カラマリ(イカリングフライね)&チップス」を買った。ちなみに「KidsMeal」サイズだけど十分!
caramalichips 
その場で揚げてくれる。揚げたてだよ~!塩をかけるかと聞かれた。(これがかなりしょっぱい)  

わずかにサーファーが離れたところに見える以外誰もいない。
独占状態の海に娘も興奮、素足で水に入ってみる。
海好きの友人に「タダ」で手に入るおみやげとして、小さな貝殻を拾ったり、そんなことに夢中になって予想以上に時間をつぶしてしまった。
 
ハイウェイを北上、今日の宿ゴールドコーストへ向かう。

途中の バイロンベイ 、ここはガイドブックにも載っている
 「オーストラリア最東端」、ヒッピーの街 
だなんてそそられるじゃんか!
確かにこの辺に入ってきたら、なんかアジアンな雰囲気ともいえる住宅もあって、「葉っぱ」が似合いそう・・・なんつって。 cobberさんにも灯台を薦められたし、ぐるぐると坂道を登っていくと・・・


おお! 美しい灯台が。
LightHouse 
歩道があるので歩いていってみる。 
LightHouse2 
ん!?も、もしや下の海岸まで続いている?
車であんな登って来たのに下るのか!?
そして下るということは帰りはまた登るのか!ひゃ~!!

下る1
下る2 
 
下りてきた。どちらかというと岩場だな。   

余談だが砂浜に「北京五輪」とデカく書いてあった。中国人の仕業か?w  つづく
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。