誰もが「地の塩」のひと粒
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浮島メガソーラー見学
子供の夏休みもあと1週間。
昨年は盆休みに家人の地元・直江津に行って、海にも行ったけれど、
この間に義父が亡くなり、来月あたまに一周忌で行くので、夏休み中には行かないことにしたのです。
そんなわけで、今年はこれと行ったところにも行かず、夏休みの終わりを迎えようとしています・・・

その中で、夏休みの宿題の自由研究の題材にということもあり、
7月29日に川崎市の浮島にあるメガソーラーを見学してきました。
 
003_convert_20120819122148.jpg 

メガソーラーの見学は、
「かわさきエコ暮らし未来館」でツアーをやっています。
こちらは川崎駅よりバスで30分程度、
埋め立て地区に着く時には、バスの乗客は私と娘の2人でした。
屋上の展望スペースから全体を見るのと、地上から見ることができます。
館内の係の人が説明して下さいます。

この太陽光発電所については、開業時に こちらの日記 にも触れましたが、
近くの扇島の発電所と合せて最大出力20,000kw(20MW)の国内最大級とのこと。

敷地は川崎市所有、東電が管理運営で、
埋め立て地の浄化に要する期間(18年間)
放置しておくのももったいない?ので、メガソーラーとして活用するということだそうです。

まとめる力がないので、こちらの記事 でお茶を濁しますが…(私が書くより断然わかりやすい!)

期限付きの発電所というのには、なんというかちょっとした残念感。
パネルを設置するだけで、日々の管理に特別人的なコストがないというのは良いように思いますが、
やはり天候に影響を受けること、気温が高過ぎても発電力が落ちるなど、
問題点を聞いているとやはり限界があるのかな、という気も・・・
現時点では補助的な役割かと思われます。

期限が来る18年後までに、どうなっているだろうか。
太陽光発電のさらなる発展があるか、また、
何かほかの方法もきっと試されるようになっていると思います。
そうであるべきでしょう。

しかし、この浮島メガソーラーのパネルはシャープ製なのですが、
折しもシャープのリストラ、資産売却のニュース。
ソーラーパネル価格の下落ということですが、太陽光発電の今後も気になります。










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