誰もが「地の塩」のひと粒
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メガソーラーができたらしい!・・・が
ケータイの待ち受け画面にニューステロップが流れるようになっているのですが、

国内最大級、川崎に太陽光発電エリア 年内にも

というのを見かけたので、帰宅してPCでニュース記事を確かめようと、
「メガソーラー 川崎」などと検索しても、すぐにズバリとこの記事に行き当たらない。
東電が一方でこういった動きをしていることを隠そうとしているのか?と、
何かの陰謀かとまで思い、結局、朝日新聞のサイトで確認しました。

・・・なんというか、我が街・川崎市で晴れ晴れしいニュース!?と思いきや、
東京ドーム7個分」のパネルで、「一般家庭5900世帯分」の電力供給量・・・

えっ?5900?・・・ってどのくらい?

調べたら、川崎市の世帯数が約66万、うちの区で約11万8千・・・ 

桁が違いすぎるので、更に色々探してみたら、
私の住んでいる●●区○○町(「丁目」は無し)が約1400世帯とのこと、
周辺3つの「丁」にあたる地区でだいたい5~6千世帯くらいになるようです。
これは、小学校の学区域くらいをカバーするかと思います。
それだけの面積を使ってのメガソーラーでまかなえるのが、そのくらいということですね・・・

なるほど、
脱原発の道とはそういうものなのですね。
もはや、これから脱原発を目指さないなんてありえないと考えますが、
本気で意思とスピードをもって進めないとなりませんね。
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