誰もが「地の塩」のひと粒
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国勢調査の年
夕方、国勢調査の調査員の人が来た。
町内の方だろうが存じ上げない人。
退職された年代の実直そうな男性だ。
前回は、私の母もこの役目をしていて苦労話を聞いた記憶があり、
「大変ですね」などと話しかけたところ、今回は回答は郵送できるので少しは楽ですよ、とのこと。

自分でも忘れていたが、前回調査はこんな感じだったらしい↓
「国勢調査」2005年9月30日の日記

回収率もそうだが、回答の内容だってどの程度かわからない。
答える義務もない、という人も多いだろう。

夜8時前にベランダに出たら、おもての通りに先ほどの男性が雨の中、まだ書類を片手に歩いていた。
夕方、面会できなかった家庭にでも再度出向いているのだろう。
なかなか大変だ。

こんな、人力に頼り、人の善意に頼るような調査をやっているのは日本くらいかと思ったら、世界でも行われているそうだ!オーストラリアの調査を書いている人のブログを読んでみたが、基本的に日本と同じ方法のようだ。(但しオーストラリアの人口は2千万人だからね)
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