誰もが「地の塩」のひと粒
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4日目つづき:GoldCoastへ
バイロンベイの灯台を出たのが夕方5時。
その時にはまだ明るかったが、坂道を車で下りてきて、昼の「カラマリ&チップス」のほか何も食べていないと、角の小さな店に入った頃には薄暗くなってきた。
辺りはいわゆる住宅街。よろず屋的なお店なんだろうか。
サンドイッチを注文すると、わざわざおじさんがその場で作ってくれる。
但し、ツナ、チキンのサンドイッチといったら本当にパンにそれを挟んだだけ!日本のみたいにマヨネーズなんかが具に混ざってるのではない。
だからパサパサ・・・
うぅ・・・手をかけてくれるのはいいが、それで3ドル50くらいするんだから・・・
要は別オーダーで野菜やチーズを入れないとネコ缶を挟んだようなものなのだ~

ところでうちらは、ここいら辺の地図というものを持っていなかった。
ブリスベンで借りたレンタカーの地図もここいらまでのものは載っていない。ゴールドコーストへはハイウェイで一本ではあるが・・・
何の目印もない住宅街の一角で一抹の不安が・・・
とにかく遅くならないうちにと車を出す。
広い道に出た、ここがバイロンベイのメインストリートなのだろうか、
なんというかまた乏しい表現力で言うなら、これまで見てきたオーストラリアの場所に比べたら「原宿」のように見えたくらい(ホントに乏しくてスンマセン)
人通りも多く道の両側に店がにぎやかだ。今晩の酒を調達しに酒屋に入るが、そこも結構客がいる。
何日か滞在して夜を楽しめそうな街、次の旅の機会があるならぜひ少し長く寄ってみたいと心に決めた。
それはともかくすっかり暗くなり、ハイウェイに戻る場所がしばらく見つからずぐるぐる走ったりで、やや不安が広がる私。
やっとハイウェイに戻ったら・・・!

す、すいませんが、道路に照明はないんでしょうか!?ハイウェイで?


・・・ないらしい。
行く手を照らすは月の光と自分の車のライトだけ、ってね。
要は 真っ暗な道。
こ、こえーーーっ!!

私が運転してなくてよかった、って亭主も見せはしないが緊張しただろう、いくら元イナカ者(オイ)とはいえ・・・
本当にライトで照らすちょいと先までしか道が見えない!
その先がどうなってるのかわからないのだ~~~!!この旅行で亭主を見直したこと、
それは男の能力というのか、亭主が毎日車移動の仕事に慣れていることも一因かもしれないが、
車で来た道順をよく覚えてること、
今どういう方向に向かっているか理解していること、というような事柄である。

いや、私がアホすぎるのか。こんなところばかり女脳らしく方向感覚が悪いのか。
同じ道を逆から帰るのも女性には苦手な人がいるとTVで見たことがあるが、私もそのようだ。
女性の視点が男性と違うらしいが、逆方向から見ると来た道も違う道のように思えてしまうそうだ。
そんな訳で大いに彼の能力に助けられ、やっと高層ビルの灯りが見えてくるとほっとした。、
(見えてからも、かなり距離があったようには思うが!)、
ゴールドコーストのホテルに着き、夕食を求め外に出たが、、
結局レストランにも入らずスーパーで買物し、娘の夕食はカップヌードルとなった(酷)つづく 
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オーストラリア旅日記:4日目
いよいよcobber家を出てゴールドコーストへ向かう日。
こう言っては何だが、3日間の滞在がちょうどよかった気がする。
これが倍にもなればお互いに疲れるだろう。
その「ちょうど良さ」で発つのだから、逆に名残惜しい気持が高まる。
庭先から手を振ってくれた一家を今でも思い出すと、南半球のあそこに彼らが確かに暮らしている、という実感がわき上がる。
 
昨日寄ったYambaの対岸にあたる、近くのIllukaに寄ってみたいと亭主が言うので向かう。
日曜の夜にcobberさんと買い物にいった場所だ。
ここは漁港なのだろうか、まぁそんなに大規模には見えなかったけど漁船らしい船が多く停泊している。
売店があるので入ってみた。
「カラマリ(イカリングフライね)&チップス」を買った。ちなみに「KidsMeal」サイズだけど十分!
caramalichips 
その場で揚げてくれる。揚げたてだよ~!塩をかけるかと聞かれた。(これがかなりしょっぱい)  

わずかにサーファーが離れたところに見える以外誰もいない。
独占状態の海に娘も興奮、素足で水に入ってみる。
海好きの友人に「タダ」で手に入るおみやげとして、小さな貝殻を拾ったり、そんなことに夢中になって予想以上に時間をつぶしてしまった。
 
ハイウェイを北上、今日の宿ゴールドコーストへ向かう。

途中の バイロンベイ 、ここはガイドブックにも載っている
 「オーストラリア最東端」、ヒッピーの街 
だなんてそそられるじゃんか!
確かにこの辺に入ってきたら、なんかアジアンな雰囲気ともいえる住宅もあって、「葉っぱ」が似合いそう・・・なんつって。 cobberさんにも灯台を薦められたし、ぐるぐると坂道を登っていくと・・・


おお! 美しい灯台が。
LightHouse 
歩道があるので歩いていってみる。 
LightHouse2 
ん!?も、もしや下の海岸まで続いている?
車であんな登って来たのに下るのか!?
そして下るということは帰りはまた登るのか!ひゃ~!!

下る1
下る2 
 
下りてきた。どちらかというと岩場だな。   

余談だが砂浜に「北京五輪」とデカく書いてあった。中国人の仕業か?w  つづく
居候、最後の晩餐
cobber家での夜も最後。 実は旅行の楽しみのひとつ、というかこちらからあえて要望させて頂いたのが、料理人であるジョージにステーキを料理して欲しいということ。 日本のスーパーで買うのがたいてい1センチほどの厚さのオージービーフで、それではもの足りないと言う亭主の日頃の要望でもある。 必ずしも霜降りで柔らか~な肉がいいとは思っていないようだが(肉とはそんなに上品なものでないという考えのようだ)とにかく厚みのあるのを、と亭主自身で「肉のハナマサ」などで厚いのを買って来てみても、そんなのはやっぱり大した肉ではないようだし、厚みがあれば焼き加減も意外にうまくいかないようだ。 以前にもcobberさんの日記でジョージの料理の写真が出ていて、ステーキもあった。思わず「その厚いのが肉か」と確認してしまったくらい、美しく厚みのあるステーキ。 私達が自由行動中にジョージが肉屋さんへ行って見立ててくれた。なんという贅沢だろう!それをタダ喰いなのである! そうそう、朝出かける前にジョージに庭を案内してもらった、というか塀で囲まれてる庭ではなく、植物のある中に家が建っている、というべきか。 これもまたひとつずつでも写真に撮っておけばよかった。 グレープフルーツだのオレンジだの何だかんだと実のなる木も幾つもあり、タワシの実る樹もあるのだよ! なんつって、それオーストラリアのガイドブックにも載っていたけど「ボトルブラシ」って樹なんだそうだ。(写真なくてスミマセン、本に載ってるからポピュラーです) ボトルブラシ!ってそのままの名前やんけ!(爆? それに驚いたのがマカデミアナッツの樹がある。なんかおみやげ物ではハワイあたりのものだと思っていたけど・・・ 落ちてるのを拾ってジョージがハンマーで割ってくれた「ナマ」のナッツを試食。またまたなんていう贅沢! 固~い状態しか食べたことないからね、妙にフレッシュ。 ジョージがこれで夕食のデザートを作ると(ケーキとアイスクリームだって~)娘と「どんぐり拾い」、ジョージと亭主が殻剥き作業。 そして夕食。 手前:ステーキ、奥の肉は羊、各自の皿に取り分けたところへシェフ自らソースをかけて下さる。 dinner つけ合わせ:野菜のソテー、オレンジ色のはスイートポテトのマッシュというんでしょうか、甘くて子供が気に入りました。 dinner2 パンは日本でご飯を炊くように毎日自宅で焼いているんですよ! それにまた写真がなくて申し訳ないが、この他にカンガルー肉が出ました。 お肉の状態はローストビーフ的というのか、中は赤い状態で柔らかく、癖、匂いはまったく気にならない。 これはねぇ、やっぱり現地でないと! そしてアイスクリームメイカーではデザートの用意が。子供達それが出来上がるのが待ち遠しくて! またまた写真撮りそこなって悔やみきれないのだが、拾って割ったマカデミアナッツ入りのケーキにアイスクリーム、贅沢すぎるっ!! もう本当に本当に、こんなおもてなしにお礼が足りないくらいだ。 思い出して、再び有難う、ごちそうさまでした。
オーストラリア旅日記:3日目
月曜なのでcobber家のプリンス&プリンセスは登校。 本日はうちらだけで自由行動。 まずレンタカーにガソリンを入れにスタンドへ。 この旅行では、日本では邪険に扱っている(オイ)亭主の役割は大きく運転も殆どしてもらった。 それに過去のガソリンスタンド勤めも役立ちセルフの給油も手慣れたもの。 平日ではあるけど道はスイスイで天気も良く気持イイ~? 1時間くらい走った先のGraftonという街にMacがあるので、亭主がこっちのハンバーガーを食べたいと(どうゆう興味なんだ)向かう。 さとうきびの風景から今度は牧場の牛さん達に変わっていく。 牧場 乳牛もいるけど、この牛さん達はいわゆる「オージービーフ」なんだろうな・・・いつもお世話になっています GraftonでMacを食べ(QuarterPonderってやつ、量はちょうどよくハンバーグも気のせいか日本のより旨かった)電車の駅があるので見に行く。 そこそこの街らしいけど、街はのんびりした雰囲気。 grafton「長崎屋サンバード」(笑)みたいな衣料品店。 河辺の公園に入ると、この街出身の戦没者であろう、どの戦争でいつ死んだと刻まれたネームプレートや碑が。 アンザックデーの後で花束がたくさん供えられていた。 その後Yambaへ。ハイウェイからこの街へ入るまで、こちらへ来てやっと私が運転担当。 道の空き具合や風景によるのだろうが、スピード感覚が日本と全然違う。 60キロで走っても日本でのトロトロ走行みたいな感じ。 制限速度が結構こまめに変わる。皆さん殆ど制限速度いっぱいで走るようで、 それより少し遅いと後ろに渋滞を作ってしまう! 小奇麗な街に入り、マリンショップも目につく。坂を登るとちょっとしたお洒落な家が多い。 海岸へ降りると夕方だがサーファーが。 yamba2 cobberさんも話していたが、広大なオーストラリアで人が住むのは殆ど海沿いであり、不動産も海にどれくらい近いかで価値がつくそうだから、この国は本当に海に親しんでいるのだろう。 yamba1 背中には夕日がまだ残っているけど、海の上には月が・・・そろそろ帰ろう。
二日目:つづき
マクリーンという街、cobberさんの住む村から一番近い街だそうで、旅行前に私もここの写真を見て行ってみたいな^と 思っていたところ。cobberさんの息子くんの学校もここにあるんだそうで。 maclean この辺は河辺でコンパクトなんだけどお店が集まってる場所みたい、スーパーもあるし。 高台に住宅がある。品の良さそうな街。 フェリーで河を渡ったりもしたんだけど、オーストラリアの道路は無料だそうでフェリーもタダ。驚いちゃう。 車も少なく道路は走りやすいのだが、それだけでなくハイウェイに料金所などないのも混まない理由かもしれない。 日本でいちいち金をとられるのを思うとうっとうしい。 夕方帰宅、夜はジョージの指南でピザを作るというので、cobberさんと二人で車で買い物に。 一番近いお買い物場所というのが車で10分くらいのIllukaという村(?) 失礼だが、私の感覚では「村」なんていうとなんだか不便なところと思っていたのだが、 こじんまりながらもスーパー、酒屋(スーパーで酒は売らないそうだ)カフェなんかがちゃんと揃っていて、 しかもスーパーだってけして大きな店舗じゃないのに品揃えが豊富。 デリっていうの?ハムやチキン、オリーブやチーズもあったかな、ガラスケースの中に色々あって量り売りしてるし、 見ていて楽しい~! なんかね、これでいいじゃないって思った。日常に必要なものがすぐ近くでちゃんと揃うんだもの。 勿論こちらは車社会だし、私達も寄ってきたけど大きなショッピングモールもあるけど、 日本なんかどんどん郊外型大型SCばかりにしちゃって地元のお店がダメになってるじゃない。 日常のものは近くで買えるって必要だと思うんだけどなぁ。 夕食はジョージ先生が、まず子供達にピザの生地をこねたり伸ばしたり、好きなものをトッピングさせてくれた。 子供達わくわく。続いてオトナ達も自分のものは自分で作れとそれぞれがピザを作った。 写真がなくてスンマセン・・・飲み食いおしゃべりが忙しくて・・・ 今夜はcobberさん大学のレポートを出すのでお勉強とのこと。
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